リファドライヤーの悪い口コミは本当?|爆発の真相と6モデルの選び方

雑貨

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相談者
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「リファのドライヤー、美容室で使ってて良さそうと思ったんだけど。検索したら「爆発」とか「重い」とか出てくるんだよね…。4万円出して失敗したくないし、実際どうなの?」

「良さそう」と思った直後に、”爆発”の3文字を見てしまった人へ

正直に言うと、僕もまったく同じ流れでした。

美容室で使われているのを見て「これ欲しいかも」と思う。

帰り道にスマホで検索する。

そこで出てくるんですよね。

「爆発」「重い」「4万円出す価値ある?……」

で、こうなります。

  • 「爆発って何……? 危ない商品なの?」
  • 「4万円払って後悔したら立ち直れないんだけど」

僕はここで1ヶ月くらい止まりました。

結論から先に書きます。

リファドライヤーの悪い口コミは、「重い」「高い」「思ったより速く乾かない」の3つにほぼ集約されます。

そしてこの3つは、全部モデル選びで結果が変わります

「爆発」については、噂ではなく実際にメーカーが無償交換を発表した件があります

ただし対象は、2019年〜2021年に出荷された初代モデルの特定ロットだけです。

この記事では、まず爆発の件をメーカー発表ベースで正確に書きます。

そのあと現行6モデルの重さ・風量・価格を全部並べて、悪い口コミの正体を数字で検証します。

読み終わる頃には、「自分が買うべきモデルはどれか」「そもそも買うべきじゃないか」がはっきりするはずです。

「爆発」は2023年にメーカーが無償交換を発表した件で、対象は旧モデルの特定ロットだけなんだよね!

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  1. リファドライヤーの悪い口コミ、正体はこの3つだけです
  2. 「リファドライヤーは爆発する」の真相|メーカーが無償交換を発表しています
    1. 何が起きていたのか
    2. 対象になるのは、どのモデルか
    3. つまり、今から買う人には関係ありません
  3. リファドライヤー現行モデルのスペック・特徴まとめ【箇条書き5点】
    1. 現行6モデルの比較表【ここを見ずに買うと失敗します】
  4. リファドライヤーを実際に使ってみた正直な感想【メリット3・デメリット2】
    1. メリット1:乾かし終わりの手触りが、はっきり違います
    2. メリット2:頭皮が熱くならない
    3. メリット3:ヘアアイロンを使う日が減りました
    4. デメリット1:740gは、正直に言って重いです
    5. デメリット2:速乾ドライヤーだと思って買うと、確実にガッカリします
  5. 【知らない人が多い】「センシング機能」は、モデルによって中身が全然違います
    1. 上位モデルは「髪の温度」を測っています
    2. 軽量モデルは「部屋の温度」を測っています
    3. そして、こんな使い方の落とし穴があります
  6. ナノケア・ダイソンと比べてどうなのか【正直な棲み分け】
  7. こんな人におすすめ・こんな人には向かない
    1. 買って満足できる人【3つ】
    2. やめておいた方がいい人【3つ】
  8. 購入先と価格まとめ|正規品でないと保証が使えません
    1. 模倣品は、見た目では見分けられません
  9. リファドライヤーのよくある質問
    1. Q1. 今買っても爆発しませんか?
    2. Q2. 一番安いSE(33,000円)でも効果はありますか?
    3. Q3. 型落ちの「プロ」は今でも買いですか?
  10. まとめ:悪い口コミの正体は、モデル選びのミスです

リファドライヤーの悪い口コミ、正体はこの3つだけです

先に、悪い口コミの中身を整理します。

ネット上で見かける不満を並べて、僕なりに「これは事実」「これはモデル次第」の判定を付けてみました。

悪い口コミの内容僕の判定
「本体が重い」事実。上位モデルは740g。ただし418gのモデルもあります
「値段が高い」事実。33,000円〜74,800円。安くはありません
「思ったより速乾じゃない」事実。風量で勝負している商品ではありません
「センシングモードの効果が分からない」モデル次第。方式が2種類あります(後述)
「持ち手が滑る」事実。濡れた手だとツルッといきます
「収納に困る」モデル次第。折りたためるモデルもあります
「爆発する・壊れやすい」旧モデルの話。次の章で詳しく書きます

見てもらうと分かる通り、「髪がきれいにならなかった」という口コミが主流ではないんですよね。

不満のほとんどが「サイズ」「値段」「速さ」に集中しています。

つまり、仕上がりへの不満ではなく、使い勝手と期待値のズレです。

そしてこの3つは、どれも買う前に数字で分かることなんです。

知らずに買うから「こんなはずじゃなかった」になる。

だから、これから全部の数字を出します。

「爆発」で検索して不安になった人が多いと思うけど、中身を見れば、そこまで怖い話じゃないんだよね!(怖いと思うのは無理ないけど)」

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「リファドライヤーは爆発する」の真相|メーカーが無償交換を発表しています

ここが一番不安なところだと思うので、最初に片付けます。

まず結論。

「爆発」ではありません。

ただし「噂」でもありません。

株式会社MTGは2023年11月1日に、リファビューテックドライヤーの一部製品について、無償交換の対応を正式に発表しています。

何が起きていたのか

MTGの説明はこうです。

成型時の加工条件による部品強度のバラつきにより、使用中にファンが破損することがある

ドライヤー内部のファン(羽根)が壊れる。

そのときに大きな破裂音が出る

これが「爆発した」と受け取られて、SNSで一気に広がりました。

MTGは音の発生は確認しているとしたうえで、発火した事例はないと説明しています。

対象になるのは、どのモデルか

対象は、2019年に発売された初代「ReFa BEAUTECH DRYER」

現在は生産終了しているモデルです。

対象型番カラー対象ロット番号
RE-AB02AホワイトRDT0010001〜RDT0151500
RE-AB03AブラックRDB0010001〜RDB0059000
RE-AD05AピンクRDG0010001〜RDG0013000
RE-AB15AシルバーRDS0010001〜RDS0025000

出荷期間は2019年10月〜2021年8月です。

対応内容は、破損の有無や保証期間を問わず、後継の上位機種「リファビューテック ドライヤープロ」へ無償交換

かなり手厚い対応です。

つまり、今から買う人には関係ありません

今売られている現行モデル(BX W/BX/プロ/S+/スマートW/SE)は、すべて対象外です。

MTGも「この不具合は一部での発生であり、対象ロットのすべての商品で発生するものではない」としていて、すでに対策済みとしています。

正直に言うと、僕はこの対応を見て逆に安心しました。

不具合を隠さず公表して、保証期間が切れていても上位機種に無償交換する。

やろうと思ってもなかなかできないことです。

ちなみに、サロンで3年使っている美容師さんのレビューでは「むしろ故障が少ない頑丈な製品」という評価もありました。

毎日何十人分も乾かす環境で3年もつなら、家庭使用ならまず問題ないはずです。

「爆発」の4文字で候補から外すのは、ちょっともったいないと思います。

相談者
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「なるほど…。旧モデルの特定ロットだけで、保証切れでも上位機種に交換してくれたんだ。それは逆に安心かも。」

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リファドライヤー現行モデルのスペック・特徴まとめ【箇条書き5点】

リファドライヤーの特徴を、5つにまとめます。

  • 温度が上がりすぎない:頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃をキープする「センシング」機能。熱ダメージを抑えるのが最大のコンセプト
  • ハイドロイオン搭載:内部に純度99.9%の高密度炭素とイオナイザーを搭載。高密度炭素は専用ヒーターで遠赤外線を放射します
  • 温風と冷風を自動で切り替える:自分で冷風ボタンを押さなくても、勝手に切り替わります
  • 価格は33,000円〜74,800円(税込):モデルによって倍以上の開きがあります
  • 保証はメーカー1年:公式ストアなら+3,000円で5年延長保証を付けられます

現行6モデルの比較表【ここを見ずに買うと失敗します】

リファドライヤーで一番多い失敗が、「モデルを見ずに口コミだけ読む」ことです。

重さも風量も価格も、モデルによって全然違います。

モデル価格(税込)重さ(コード含む)風量(㎥/分)海外対応
BX W74,800円約775g約1.4
BX58,300円約740g約1.4×
プロ43,000円約740g約1.4×
スマートW40,000円約520g約1.0
S+39,600円約495g約0.9〜1.0×
SE33,000円約418g0.8×

※価格・重さは公式サイト記載値(2026年8月時点)。風量はSEのみ公式記載値(HIGH時0.8/LOW時0.6)、他は正規取扱店の比較データによる参考値です

見てください。

一番重いBX Wと一番軽いSEで、357gの差があります。

スマホ1台分くらい違うわけです。

そして風量は1.4と0.8で、ほぼ2倍の差

つまり、「リファは重い」という口コミも「リファは乾くのが遅い」という口コミも、どのモデルの話なのかで意味がまったく変わります

ちなみにBX WとSEは、どちらも2025年10月8日発売の新しいモデルです。

ネット上のレビューには2023年頃のものも多く残っているので、読むときは日付も見てください。

リファは6モデルもあるのだ。口コミを読むときは「どのモデルの話か」を必ず確認するのだ!

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リファドライヤーを実際に使ってみた正直な感想【メリット3・デメリット2】

僕の環境を先に書いておきます。

使っているのは「プロ」(43,000円・740g)。

髪はミディアムで、毛量は普通より少し多いくらい。

使い始めて3ヶ月ほど経ちました。

メリット1:乾かし終わりの手触りが、はっきり違います

これは初日で分かりました。

それまで使っていた5,000円くらいのドライヤーだと、乾かし終わりに髪が少しゴワつくんですよね。

静電気でパサッと広がる感じ。

リファに変えてから、その「乾かしすぎた感」がなくなりました。

理由はシンプルで、温風と冷風が勝手に切り替わっているからです。

乾いてきた部分に熱を当て続けない構造になっています。

「美容室帰りみたい」と言うと大げさですが、朝の寝ぐせの出方が明らかに減ったのは確かです。

メリット2:頭皮が熱くならない

地味ですが、これが一番快適でした。

頭皮に当たる風はアンダー50℃を目指して制御されています。

安いドライヤーだと、根元を乾かしているときに「アツッ」となる瞬間がありますよね。あれがゼロになります。

夏場に汗をかきながら乾かすとき、この差はけっこう効きます。

メリット3:ヘアアイロンを使う日が減りました

これは想定外でした。

毛先のうねりが、乾かしただけで前より落ち着くようになったんです。

そのぶんアイロンを当てる回数が減りました。

アイロンは180℃前後の熱を直接当てる道具です。使う回数が減ること自体が、髪にとってプラスになります。

「ドライヤーで4万円は高い」と思っていましたが、アイロンの使用回数まで含めると見え方が変わりました

デメリット1:740gは、正直に言って重いです

ここは擁護できません。

約740g

500mlのペットボトルより重いものを、腕を上げた状態で持つわけです。

ミディアムの僕でも、5分を超えたあたりで前腕がだるくなります。

ロング+多毛の人だと、10分近くかかることもあるはずです。

比較すると、パナソニックのナノケア(EH-NA0J)が約550g。

190gの差は、実際に持つとはっきり分かります。

腕の疲れが不安なら、495gのS+か418gのSEを選んでください

ここを妥協すると、たぶん使わなくなります。

あともう1点、持ち手が滑ります

マット仕上げで見た目は上質なんですが、お風呂上がりの濡れた手だと1回ツルッといきました。

落として壊したら4万円が飛ぶので、手を拭いてから持つクセを付けた方がいいです。

デメリット2:速乾ドライヤーだと思って買うと、確実にガッカリします

これが「悪い口コミ」の最大の原因だと思っています。

数字で見てください。

機種風量(㎥/分)
ダイソン Supersonic2.4
パナソニック ナノケア EH-NA0J1.6
リファ BX/プロ約1.4
リファ SE0.8

※ダイソン・パナソニックはメーカー公表値、リファSEは公式記載値、リファBX/プロは正規取扱店の比較データ

リファの上位モデルでも1.4。ダイソンの約6割しかありません。

これは性能が低いという話ではなく、設計思想が違うということです。

リファは「温度を上げずに、丁寧に乾かす」商品。

ダイソンは「大風量で一気に飛ばす」商品です。

なので「乾かす時間を半分にしたい」という目的でリファを買うと、確実に期待外れになります

特にSEの0.8は、正直かなり控えめな数字です。

ここを理解しないまま買った人が「思ったより速乾じゃない」と星1を付けている。そういう構図だと思っています。

重さと風量は買う前に分かる数字なのだ。ここを見ずに買うから「こんなはずじゃなかった」になるのだ。

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【知らない人が多い】「センシング機能」は、モデルによって中身が全然違います

ここが、この記事で一番伝えたいところです。

リファのウリは「センシング機能」ですよね。

でも実は、同じ「センシング」でも仕組みが2種類あります

これ、ほとんどの記事が書いていません。

上位モデルは「髪の温度」を測っています

プロ・BX・BX Wには、対象物センサーが付いています。

公式サイトの説明はこうです。

対象物センサーが頭皮と毛先の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替えることで、頭皮は約50℃以下、毛先は約60℃以下をキープ

つまり、実際に髪と頭皮の温度を測って制御しています。

軽量モデルは「部屋の温度」を測っています

一方、SEやスマート系のモデルはこうです。

内蔵センサーで環境温度を感知し、風の温度をコントロール。夏も冬も気温に応じてアンダー60℃を目指し、自動で温風と冷風を切り替えます

読み比べてください。

「頭皮と毛先の温度を感知」と「環境温度を感知」

まったく別のことをしています。

軽量モデルは、髪を測っていません。

部屋の温度から逆算して、風の温度を推測でコントロールしているわけです。

だから「センシングの効果がよく分からない」という口コミの多くは、環境温度センシングのモデルを買った人だと考えられます。

髪を直接測っていないので、体感の差が出にくいのは当然です。

そして、こんな使い方の落とし穴があります

もう一歩踏み込みます。

環境温度で制御しているということは、部屋が暑いと温風が抑えられるということです。

夏に、締め切った脱衣所で髪を乾かすとどうなるか。

浴室から出た直後の脱衣所は、湿気と熱で30℃を軽く超えています。

センサーはそれを感知して「これ以上熱くしなくていい」と判断する。

結果、風がぬるくなって、いつまでも乾かない

「夏だけ乾きが悪い気がする」という感覚は、これが原因の可能性があります。

対策はシンプルで、乾かす前に換気扇を回して脱衣所の温度を下げる。それだけで風の温度が変わります。

軽量モデルを買うつもりの人は、ここだけ覚えておいてください。

「ドライヤーが悪い」のではなく「使う場所が暑すぎる」だけかもしれません。

相談者
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「え、同じ「センシング」でも髪を測ってないモデルがあるの…? それは知らなかった。」

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ナノケア・ダイソンと比べてどうなのか【正直な棲み分け】

高級ドライヤーで比較されるのは、だいたいこの3つです。

項目リファ プロナノケア EH-NA0Jダイソン Supersonic
価格43,000円約38,610円5万円台〜
重さ約740g約550g約712g
風量約1.4㎥/分1.6㎥/分2.4㎥/分
得意なこと熱ダメージを抑える髪に潤いを与えるとにかく速く乾かす

※価格は2026年8月時点の調査値。ダイソンは新型Supersonic r(約325g・59,000円)もあります

僕の結論はこうです。

  • とにかく時間を短縮したい → ダイソン
  • パサつき・広がりを潤いで抑えたい → ナノケア
  • 熱ダメージを減らして、髪を痛めたくない → リファ

リファが向いているのは、「今の髪をこれ以上悪くしたくない」人です。

カラーやブリーチを繰り返している人。

40代以降で、髪質が変わってきたと感じている人。

逆に、「朝の5分を短縮したい」が最優先ならダイソン一択です。

ここでリファを選ぶと、たぶん後悔します。

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こんな人におすすめ・こんな人には向かない

正直に振り分けます。

買って満足できる人【3つ】

  • カラーやブリーチで髪が傷んでいる人:アンダー60℃の制御が一番効いてくる層です。これ以上傷ませたくない人にはハマります。
  • 40代以降で、髪のパサつき・うねりが気になり始めた人:乾かしただけで毛先が落ち着く感覚は、ここに一番刺さります。アイロンの使用回数が減るのも大きいです。
  • 頭皮の熱さが気になる人・頭皮ケアを意識している人:アンダー50℃の頭皮モードは、他社にあまりない発想です。

やめておいた方がいい人【3つ】

  • とにかく速く乾かしたい人:風量1.4㎥/分では無理です。ダイソンの2.4㎥/分を選んでください。
  • 軽さを最優先したい人:上位モデルは740g前後です。軽さ重視ならSE(418g)か、他社の軽量モデルを検討してください。
  • 高温でしっかりスタイリングを決めたい人:60℃以上に上がらないので、クセを熱で伸ばすような使い方はできません。「勝手にまとまる」ぶん、自分で作り込みたい人には物足りないはずです。

自分がどっちのタイプかで決めるのだ。時短が目的ならリファじゃない方が幸せなのだ!

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購入先と価格まとめ|正規品でないと保証が使えません

価格と保証を整理します。

購入先価格の目安特徴
MTG公式ストア定価(33,000円〜74,800円)+3,000円で5年延長保証を付けられます
楽天市場(MTG直営店)定価〜ポイント還元あり公式と同じ正規品・同じ保証。買い回りで実質2.7万円台の例も
家電量販店店舗による実物を持って重さを確認できます
フリマ・個人売買安いおすすめしません(後述)

※価格は2026年8月時点の調査値です。変動するので必ず販売ページでご確認ください

模倣品は、見た目では見分けられません

ここは強めに書きます。

MTGの公式FAQには、こう書かれています。

外観上のコピーだけでなく、製造番号もコピーされている例があるため、見分けることが困難です

製造番号までコピーされているんです。

届いた商品を見て判断するのは、まず無理だと思ってください。

そして非正規ルートで買うと、メーカー保証も修理対応も受けられません

4万円の商品が、壊れた瞬間にただのゴミになります。

買うなら正規販売店一択です。

楽天にもMTGの直営ショップが出ているので、そこを選べば公式と同じ正規品・同じ保証が付きます。

そのうえでポイント還元が乗るぶん、楽天の方が有利になるケースが多いです。

「保証を厚くしたいなら公式の5年延長保証」「実質価格を下げたいなら楽天のMTG直営店」

この2択で考えると分かりやすいと思います。

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リファドライヤーのよくある質問

最後に、リファドライヤーのよくある質問を紹介します。

Q1. 今買っても爆発しませんか?

現行モデルは無償交換の対象外です。

対象は2019年10月〜2021年8月に出荷された初代モデルの特定ロットのみで、原因はファンの破損。発火事例はないとメーカーが説明しています。

もし中古やフリマで古いリファを持っている人は、型番とロット番号を確認してみてください。

対象なら、破損していなくても「プロ」へ無償交換してもらえます。

Q2. 一番安いSE(33,000円)でも効果はありますか?

仕上がりの傾向は同じですが、中身は別物だと思ってください。

SEは418gと圧倒的に軽く、持ち運びもできます。

ただし風量は0.8㎥/分と控えめで、センシングも「環境温度」を測る方式です。

髪の長い人・毛量が多い人がメイン機として使うと、乾かす時間で不満が出る可能性が高いです。

「軽さ最優先」「サブ機・旅行用」ならSE。

「効果をしっかり体感したい」なら、740gを覚悟してプロ以上を選んでください。

Q3. 型落ちの「プロ」は今でも買いですか?

個人的には、プロが一番バランスがいいと思っています。

BX(58,300円)やBX W(74,800円)と比べて、風量は同じ約1.4㎥/分。

センサーも同じ「対象物センサー」で、髪と頭皮の温度を直接測る方式です。

そのうえで価格は43,000円。BX Wとは3万円以上の差があります。

BX Wはハイドロイオンが従来品比約1.4倍で、海外対応もあります。

そこに3万円の価値を感じるかどうか、という話です。

海外に持っていく予定がないなら、プロで十分だと思います。

相談者
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「悪い口コミの理由が全部分かったから、もう迷わずに選べそう。ありがとう!」

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まとめ:悪い口コミの正体は、モデル選びのミスです

最後に整理します。

リファドライヤーの悪い口コミは、「重い」「高い」「速乾じゃない」の3つに集約されます。

そしてその3つは全部、買う前に数字で分かることです。

  • 重さは 418g(SE)〜775g(BX W)。357gの差があります
  • 価格は 33,000円〜74,800円。倍以上の開きがあります
  • 風量は 0.8〜1.4㎥/分。ダイソン(2.4)の約6割です
  • センシングは 「髪の温度を測る方式」と「部屋の温度を測る方式」の2種類があります

「爆発」については、2023年11月1日にメーカーが無償交換を発表済み。

対象は2019年〜2021年出荷の初代モデルの特定ロットで、現行モデルは対象外です。

そのうえで、リファが向いているのは「速く乾かしたい人」ではなく「髪をこれ以上傷ませたくない人」です。

ダメージ毛の人。40代以降で髪質の変化を感じている人。頭皮の熱が気になる人。

この条件に当てはまるなら、悪い口コミを理由に諦めるのはもったいないと思います。

逆に、朝の時短が目的なら素直にダイソンを選んでください。そっちの方が絶対に満足できます。

買うと決めたなら、保証が使える正規販売店で

そして、自分の髪の長さと毛量に合った重さを選ぶ。

これだけで、悪い口コミの大半は自分には関係なくなります。

多彩なラインナップで理想の美しさへ

リファビューテック ドライヤー」を選べば、

  • 頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃をキープするセンシング機能つき
  • 418g〜775gまで6モデル。髪の長さと毛量に合わせて重さを選べる
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