はじめまして!当ブログの管理人である「ハヤブサ」と申します。
| – | プロフィール |
| 名前 | ハヤブサ |
| 職業 | 副業ブロガー |
| 趣味 | 音楽・映画鑑賞 / インテリ・雑貨 / 野球観戦 |
| 年齢 | 30代 |
| 出身地 | 埼玉県 |
30代、都内に住んでいます。妻と子供と3人暮らし。
休日は代々木上原あたりをベビーカーを押して歩いています。
喫茶店に入って、雑貨屋を覗いて、また歩く。
子供が生まれる前と、やっていることはあまり変わっていません。
雑貨って脇役にみえて、実は部屋の印象を決めるメインにもなるんだよね!
このブログでやっていること
大人の部屋の雑貨と、子供と暮らすための雑貨。その両方を紹介しています。ルールは3つです。
1. 楽天で買えるものだけ
実店舗で見つけた良いものも、「どこで売ってるか分からない」では意味がありません。
とくに子供がいると、店を回る時間そのものがない。
レビュー数が多くて実物の写真が見られること、ポイントが乗ること、まとめ買いで送料を潰せること。
育児用品は消耗品も多いので、楽天に寄せる合理性が高いと思っています。
2. 価格帯を必ず書く
「お洒落だけど、実際いくら?」を調べさせない。子供が生まれると、お金の優先順位が明確に変わります。
そこを飛ばして語りたくない。
3. 実際に自宅で使ったものを中心に
とくに子供まわりは、写真映えだけで選ぶと事故が起きます。
洗えるか、角はどうか、投げても壊れないか。使ってみないと分からない部分こそ書きます。
服には10年、部屋には0年
昔から服が好きでした。学生の頃からバイト代のほとんどを服に使って、社会人になってからもそれは変わらず。
素材の違いも、色の組み合わせも、それなりに分かるようになったつもりでした。
なのに、部屋は違いました。
きっかけは、友人を家に呼んだ日です。玄関を開けた瞬間の、あの一瞬の間。
実家から持ってきたカラーボックス、量販店で買ったビニールっぽい質感のラグ。
着ているものと住んでいる場所の落差が、他人の目を通してはっきり見えてしまいました。
服にはあれだけこだわってきたのに、毎日いちばん長くいる場所には、何の意思決定もしていなかった。
家具を買い替えようとして、失敗した
最初に考えたのは「ソファを買い替えよう」でした。
結果から言うと、これは失敗です。
予算15万円で探し始めて、良いと思ったものは30万円を超え、妥協して選んだものは届いた瞬間に部屋から浮きました。
大きな買い物で一気に変えようとして、金額のわりに部屋が良くならない。
雑貨で、部屋は変わった
転機は、代々木上原の小さな店で買った真鍮のトレイでした。3,000円くらい。
鍵と時計を置くだけの用途で買ったのに、玄関まわりの印象が明らかに変わったんです。
そこで気づきました。これ、ファッションと同じだと。
服も、ジャケットを買い替えるより、時計と靴を変えたほうが全体が締まることがあります。
小物が全体のトーンを決めている。
部屋もまったく同じでした。
数千円で試せて、失敗しても引き出しにしまえて、積み重ねるとトーンが揃っていく。
センスのない人間が部屋を変えるなら、入口は家具じゃなく雑貨です。
そして、子供が生まれた
ここからが本番でした。
部屋のトーンがようやく揃ってきた頃に、子供が生まれました。
そして半年後、リビングは赤・青・黄色でいっぱいになっていました。
プラスチックのおもちゃ、キャラクターもののマット、蛍光色のバウンサー。
どれも必要なもので、実際よく使う。
文句のつけようがない。
ただ、部屋の写真を撮る気がまったく起きなくなりました。
「子供がいるうちは仕方ない」と一度は諦めました。
でも、あるとき気づいたんです。選択肢を知らなかっただけだと。
木のおもちゃ、くすみカラーのプレイマット、大人のリビングに置いても浮かない収納バスケット。
探せばちゃんとあるのに、育児用品はどうしても「近所で買える範囲」「レビュー数が多い定番」から選んでしまう。
時間も気力もない時期なので、当然です。自分もそうでした。
だから今は、子育て雑貨も同じ基準で選んでいます。
安全で、洗えて、親がラクで、そのうえで部屋から浮かないもの。
この4つを全部満たすものは確かに少ない。
でも、ゼロではありませんでした。
読んでほしい人
かつての自分と同じ人です。
服やモノにはこだわりがあるのに、部屋だけ後回しになっている人。
そして、子供が生まれてから部屋を諦めかけている人。
諦めなくて大丈夫です。
全部を変える必要はなくて、3,000円のトレイや、木のおもちゃひとつからでも、部屋の空気は変わります。
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